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株式投資研究会 〜個人投資家はどうしたらよいか〜

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3-4 50%以上は勝てるはず?・・・

頭の良いこれを読んでいただいている皆様はもうお気づきかもしれません。
まず、株式投資は通常上がるか、下がるかのどちらかが結果となりますね。そう確率からいくと50%となります。
しかしながら、相場が下落基調か上昇基調か、もみ合い相場かで実際はこの確率は前後します。
したがって、そこにテクニカル指標を使うのです。
そうすることで、確率を50%以上にもっていくのです
3-5 勝率50%で利益が出るとは・・

勝率50%で利益とはどういうことかというと・・・
これには、条件があります。それは確実にロスカットできることと、決めた売値で必ず売るこの2つです。
例えば、A社の株を100万円で買って利益を5%とと設定しロスカットを2.5%と設定し、B社の株も同様に売買をしたとしましょう。そこで勝率50%であれば、利益は2.5万円となります。
3-6 短期売買のもう1つの理由・・・・

短期売買のもう一つの理由は、出来る限り確実に利益を出すためです。
当たり前のことですが、短期売買は一度の利益はそんなに大きくはありませんが、その弱点を売買回数で補おうということです。
例えば・・・・
100万円投資し50%の勝率で6回トレード(3勝3敗)ならば・・・
100万→105万→102.4万→107.5万→104.8万→110.4万→107.3万 となり、利益は7.3万円となります。
通常慣れればもう少し確率を上げることは充分可能なため、もっと利益が出せることとなるのです。
とにかく株式投資回数を多くするのが、大きい利益を出すために必要でなのです。








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